花粉症の減感作療法のご案内

花粉症減感作療法とは  

減感作療法とは、アレルギーの原因である「アレルゲン」を少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らし、アレルギー症状を和らげる治療法です。アレルギー症状を治す可能性のある治療法と考えられています。

アレルギー症状のある疾患のうち、花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などに対してこの治療法が行われています。

花粉症減感作療法の特長  

花粉症を治したり、長期にわたり症状を抑える可能性のある治療法です。

症状が完全におさえられない場合でも、症状を和らげ、薬の使用量を減らすことが期待できます。

治療前に、症状がアレルゲンによるものかの確定診断が必要です。

問診やアレルギー検査を行うことにより、症状を引き起こすアレルゲンを確かめます。

治療は長期間(3〜5年)かかります。

すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません。

効果が期待できる疾患  

スギによる花粉症および、ダニアレルギー。

※スギによる花粉症は、必ず花粉症のシーズン前(2〜3月頃)より前にお越しください。

申し込み方法

お電話またはメールにて、当院まで直接お問い合わせください。