6月の休診日のお知らせ 通常通り診療いたします。
- 2009年5月23日は院長、日本短期滞在外科手術研究会参加のため休診とさせていただきます。
- 2009年4月10、11日は院長、日本ヘルニア学会参加のため(発表及び座長)休診とさせていただきます。
- 年末・年始のお知らせ:2008年12月28日~2009年1月4日までお休みを頂きます。
- 2008/11/1 ホームページリニューアルしました。
- そけいヘルニア、痔核手術、その他外来外科手術にレーザー治療を選択できるようになりました。
- 下肢静脈瘤治療にレーザー治療が出来るようになりました。詳しくはお問い合わせください。
- 「この病気にこの名医」 松井宏夫氏著 主婦と生活社に当院が紹介されました。
「そけい(鼠径)」とは、太ももの付け根の部分のことをいい、「ヘルニア」とは、体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。「そけいヘルニア (鼠径ヘルニア)」とは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、多くの場合、鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気です。一般の方には「脱腸」と呼ばれている病気です。

当院で行う鼠径ヘルニアの手術は、帰宅率99.8%。手術を受けたその日に帰宅することが出来ます。遠方の方でも、安心して手術を受けて頂けます。

現在問題となっているメタボリック症候群の原因である肥満の治療として、胃内視鏡下にバルーンを留置し、食事量を抑える治療です。体重増加に伴う生活習慣病はほぼ100%の改善効果があります。

今まで"胃カメラ"の検査を受けてつらかった方や、検査を受けたことがなく不安な方。麻酔剤、鎮静剤を用いた検査を行います。眠っている間に検査が終わり終了するとすぐに麻酔から覚めることが出来ます。

足の静脈の中にレーザーファイバーを入れてレーザー照射を行うレーザー治療をしております。
従来の方法に比べて体への負担が少ないにもかかわらず、手術と同程度またはそれ以上の効果を持っています。


















