そけいヘルニア、下肢静脈瘤など日帰り手術専門|いまず外科(名古屋市)

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トップページ>最新レーザーによる下肢静脈瘤治療

レーザー手術のメリットとしては、

* 体への負担が少ない
* 小切開あるいは切らずに治せる
* 治療効果が高い
* 治療に対する恐怖感が少ない
* 美容的効果が高い
* 治療時間が短い
* 治療の痛みがほとんどない
* 術後すぐに歩ける
* 日常生活への復帰が早い
* 入浴の制限がない などが挙げられます。

左の写真のように足の静脈が拡張し表面に浮き出てボコボコとコブになった病気です。

日本人女性の2人に1人に見られるという報告もあるほど多いものです。
一般的には女性に多い病気と考えられがちですが、じつは男性もよくかかる病気です。静脈瘤は足に青い血管や赤い血管が浮いてみえるため、ご自分でも静脈瘤かなと疑うことが可能です。

治療が最も必要なのは、伏在型という大きいコブの静脈瘤ですが、網目状やクモの巣状といった静脈瘤の中にも静脈が悪くなっていて治療の対象となるものがあるので注意が必要です。特に足首の辺りに赤くて細い血管が多数出ている場合は、大きなコブがなくても静脈が悪くなっている可能性があるので、精密検査を受けたほうがいいでしょう。

静脈瘤は見た目に問題があるばかりでなく、足が痛い、重い、だるい、疲れやすい、かゆい、足がつりやすい、皮膚が黒くなった、潰瘍ができたなどさまざまな足の症状を引き起こします。

こういった症状がある場合は足に目立った静脈瘤がなくても、静脈瘤による症状ではないかと疑ってみることも大切です。また、日々増悪していく静脈瘤にいったいどうなっていくのかと強い不安をいだいている方もいらっしゃると思います。

いろいろな病院にいっても静脈瘤による症状だとは何もいってくれなかったことはありませんか?静脈瘤は命にかかわることは普通ありませんが、いわゆるエコノミークラス症候群(肺梗塞)になりやすい方が含まれています。

エコノミークラス症候群は、長時間の安静や旅行の後に、足の静脈に血栓ができて、これがはがれて肺に飛んでいって肺の血管が詰まってしまう病気です。海外旅行に出かけるかたや大きな手術を受けられる場合は特に注意が必要で、静脈瘤の診断を受けてエコノミークラス症候群の予防策をとることが大切です。

当院では、足の静脈の中にレーザーファイバーを入れてレーザー照射を行うレーザー治療をしております。
※レーザー手術では治療できない場合もあります。

従来の方法に比べて体への負担が少ないにもかかわらず、手術と同程度またはそれ以上の効果を持っています。

レーザー治療は静脈逆流を非常に高い確率で治療可能にする新しい方法です。手術ではなく、内科的治療という体への負担の少ない方法で、小切開あるいは切らないで治療できるため、美容的効果にも大変優れており、比較的軽いかたから重症のかたまで治療可能な方法です。

手術の場合、全身麻酔による合併症や出血や血腫、神経障害、傷の治りにくさといったことが心配ですが、レーザー治療ではこういった心配が極めて少ないため、海外では静脈瘤の日帰り治療として急速に普及しています。治療直後にまるで治療をしていないかのように歩くことが出来るため、お仕事の忙しいかたも受けることが可能です。

日本でも既に高度先進医療として認められ、手術にかわる根本的方法になることが今後期待されます。

当院で使用しているレーザーファイバーは従来型のレーザーファイバーと比べ、レーザーファイバーの先端がラウンド加工されており、カーブした血管でも穴の空くリスクが少なくなっています。

なおレーザー手術は保険が適用されませんので、実費の負担が必要になります。

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