そけいヘルニア、下肢静脈瘤など日帰り手術専門|いまず外科(名古屋市)

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内視鏡下胃内バルーン留置術のご案内

内視鏡下胃内バルーン留置術とは

胃内バルーン留置術

現在問題となっているメタボリック症候群の原因である肥満の治療として、胃内視鏡下にバルーンを留置し、
食事量を抑える治療です。

日本では以下の方が対象となります。

適応

・ 6ヶ月以上の内科治療に抵抗性のBMI35%以上の20〜69歳の肥満患者又はBMI30〜34%で減量により高度肥満に伴う合併症((高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、腰痛、膝関節症など)の改善か期待できる患者。
・上記手技後から最低6ヶ月間の経過観察が可能な患者。
・術前に上部消化管内を行い、異常所見がないことを確認された患者。
・インフォームドコンセントにより、本手技の実施に同意を得られた患者。
・重度の心肺機能低下、出血傾向、妊娠または授乳中、アルコールまたは薬物依存症、美容目的などに該当する患者は除外する。

効果

・平均6ヶ月間で治療前体重から標準体重を引いた体重差の1/3以上の減量が可能です。
・体重増加に伴う生活習慣病はほぼ100%の改善効果があり、多くは薬による内服治療から解放されます。
・バルーンを入れた事による食事量の減少に加えて胃からの食事の排出障害にともない空腹感の遅延により食事摂取量減少により体重減少が達成されます。
・治療期間に食事内容や食事量の見直し、適度な運動を行えばより大きい減量効果が期待できます。

治療期間はバルーンの保証耐久期間の6ヶ月に限られますが、繰り返し治療を行うことは可能です。

使用する物品が厚生労働省未認可のため治療当日の費用については全額自費負担(約45万円程度)となります。
日帰り手術が可能なため、当日帰宅が可能です。

詳しくはご来院いただきご相談ください。

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